主婦の副業としてのライティングの勧め

主婦の副業といえば、けっこうちまちまとした作業を求められるようなイメージがあります。主婦の副業は内職ですから、そういうイメージは無きにしも非ずでしょうが、しかし、かつては少女が一万円とかで売られていったこともあるようで、そういうころに比べたら、人権状況が改善しているということはたしかです。
主婦の副業としての内職としたも、近ごろではそれなりには状況が改善していると言ってもいいのではないでしょうか。ライティングとかは、明らかに一千二銭の世界ではありますが、そこまで悲惨という感じではありません。
たしかに、300文字30円とかいうようなものがないわけではありません。しかも、そのようなものに限って、審査がけっこう厳しいです。私なんかは、某元少年の某書物について、出版する意義はあるのではないかと書いたところ拒否されてしまいました。このような拒否は、おそらくは自分のブログに載せたくはないという勝手な考えに基づいているとしか言いようがないと思います。
その人は、私は常識人です、とか自己紹介のようなところに書いていますが、こういう「常識人」といったものの暴力性を垣間見た次第です。こういうところではもう二度と書きたくないと思っています。
では、どういうところで書けばいいのかと言いますと、近ごろでは着物についてのライティングが割がよかったのではないでしょうか。ここは500文字290円というものでした。これは300文字30円のやつと比べたら雲泥の差と言ってもいいのではないでしょうか。300文字30円のやつで300円稼ごうと思えば3000文字書かなければならないのですが、この案件であれば、3000文字書けば1800円くらい儲かるのです。
このようにおいしい仕事をしっかりと見つけていくことが主婦にとっても必要です。主婦だからと言って、自分を安く売ってはいけません。そういうことをしておりますと、足元を見る業者をどんどんとつけあがらせるだけだからです。

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